『ボディーランゲージの紹介』

25 4月

わんちゃん、ねこちゃんと言葉が
通じたらいいのに。。。
と考えたことありませんか?

当然の事ながら、人間の言葉を
はなせません。
しかし話せない代わりに身体
声で気持ちを表現しています。
それを『ボディーランゲージ』
と呼びます。

小さく見落としがちなサインもたくさんあります。
そのポイントを把握しておけば、気持ちが分かってくるはず!
誤解されたり、見落としがちな『ボディーランゲージ』も
あわせてご紹介します。
100%正解とはいえませんが気持ちを知る指針になると思います。
ぜひご自宅のわんちゃん、ねこちゃんの気持ちを理解するのに
役立ててください!!

●犬に多いボディーランゲージU^ェ^Uワン!

・身体を低くし、お尻をもちあげしっぽを振っている
喜んでいて遊ぼう!とさそっているサイン
・耳を前方に向け、前のめり姿勢でにらみつけ、
鼻にしわを寄せた吠える→自分から先制攻撃するサイン
・耳をふせ、しっぽは丸め姿勢は低く鼻にしわを寄せる
→恐怖を感じて追い詰められると攻撃をするサイン
・人の足や他犬の背中に前足をかけ、腰を動かしたり見下ろす姿勢
優位性をあらわし「自分のほうがえらいぞ!」というアピール

猫に多いボディーランゲーン(=^・ω・^=)ミィ

猫は特に尻尾の位置や動きに気持ちがあわられるといわれます。
・しっぽは動いてないが先端が時々ぴくっと動く
イライラしているか物思いにふけっている
・しっぽを広い円弧を描くように振る
→高まった興奮や攻撃性をしめしている
・しっぽが直立し、先端が傾いている
→興味津々で好意的な気持ち
・しっぽは低くたれ、先端がぴくっと動く
→狩りの体制に入ろうとしている

また耳を前方に向けてぴんと
している時は、好奇心や
挨拶をする時。
後方にふせている時は、
恐怖や防御をあらわしている
ことが多いのです。

 

また「敵意はありませんよ」と相手に伝えたり、
自分にかかっているストレスや不安を落ち着かせるためにとる
ボディーランゲージを特に『カーミングシグナル』といいます。

中でも勘違いされがちなサインを3つ、ご紹介します。
・あくびをする→退屈のサインではなく、ストレスや不安のサイン
・背中をむけるそっぽを向いたのではなく、
「落ち着いて。敵意はないよ」のサイン
・カーブを描きながら近寄る→行きたくないのではなく、
怒っているのかな?怖くはないかな?
落ち着いて近づこう、という気持ちの表れ

お宅のわんちゃん、ねこちゃんが出しているサインはありましたか?
今一度よくみて、ぜひ気持ちを汲み取ってあげてください。
飼い主さんの理解はなによりも心強いはず!
よりよいペットとの生活をお過ごし下さい。

その他、ペットの健康やしつけでお困りの事がございましたら、
ライフアシストクラブ会員様限定の電話相談サービス
「ヘルプデスク」を是非お気軽にご利用下さい

 

 

Comments are closed.