ペットの災害対策について

25 10月

いつくるかわからない地震や
浸水などの自然災害。
人の災害対策は近年注目され、
多くの方が備えているかと
思います。そんな中、ご自宅で
わんちゃん・ねこちゃんの災害
対策はされていますか?今一度
見直してみてください。

もしもの時に備えてきたい用品や、注意点をご紹介します。
実際、ライフアシストの社員がペットの災害対策準備をして
みました。宜しければご参考にしてください。

 

●事前に準備しておきましょう!

 

・フード・飲み水
被災地ではなかなかペットフードが配給されません。保存がきく
ドライフードの準備をおすすめします。いつも食べなれているものを
最低でも1週間分以上は用意されるといいでしょう。
予備の食器、水のお皿も用意しておくと便利です。
すぐ持ち出せるようペット用非常持ち出し袋を作りましょう。

・迷子札・鑑札
飼い主とはなれて迷子になって
しまうことが考えられます。
避難するときは迷子札をつけ、
飼い主の氏名・ペットの名前・
連絡先を記入しておきましょう。
あわせて鑑札やワクチン接種証明
書を保管しておくとさらによい
でしょう。飼い主さんやペットの情報をいれ、主に首の後ろにうめ
こむマイクロチップというものもあります。

・ケージ・リード
災害時は車がつかえないことが多い為、リードやゲージで移動する
こともあります。また施設によってゲージが必須という可能性も
あります。歩いての移動でケガをしてしまうこともあるので、
ゲージで移動・待機ができるように練習しておきましょう。

・その他グッズ
もしも迷子になった際探すペットの写真やペットシーツやタオル、
トイレットペーパーも重宝します。飼い主さんのにおいのついた
衣類ものがあるとペットが落ち着きを取り戻すのに役立つとおもいます。

・遠方の預かり先を見つけておく
避難所にはペットアレルギーの方等もいるため一緒に入れない場合が
あります。また避難所生活はペットにとっても大きなストレスの元に
なります。遠方の親類やご友人など被害がなかった場合に助け合う話
をされておくと安心です。

準備しておくと便利なものを
ご紹介いたしましたが、
ご家庭によっても上記以外にも
様々なケースが考えられます。
とっさの時にあわてないよう
事前の準備大切です。「災害が
起こったら」と想定し、ご家庭
でぜひ一度、ペットの災害対策をしてみてあげてください! 

 

災害対策も万全にし、よりよいペットとの生活をお過ごし下さい。
その他、ペットの健康やしつけでお困りの事がございましたら、
ライフアシストクラブ会員様限定の電話相談サービス「ヘルプデスク」を是非お気軽にご利用下さい。

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