暖房器具を上手に取り入れて

18 Jan

寒さが一段とつのってまいりましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

猫と子犬がいる我が家では、常にエアコンの暖房スイッチが入っています。
通勤では、薄手のダウンをコートやジャケットの下に忍ばせて
いるのをよく目にするようになりました。

ご自宅のわんちゃん・ねこちゃんはこの季節、どのように過ごしていますか?

●ペットは寒さに強い?

  • 猫は全体に寒がる傾向があり、犬も小型犬は寒がる傾向があります

猫ちゃんは祖先がもともと暑い地方で暮らしていたため、犬と比較すると暑さに強く、寒さに弱いです。また、性格的な面で我慢を好まないこともあり、冬にはあたたかい場所を好みます。

エアコンやストーブの暖かい空気あたる場所が特等席です。

逆に夏は冷房が苦手でエアコンから離れた場所で過ごす猫ちゃんが多かったのではないでしょうか。

童謡「雪やこんこ」より、わんちゃんは寒さに強いイメージがあると思います。

確かに中型以上で被毛の多い犬種の日本犬は寒さに強い面がありますが、

愛玩犬といわれる小型犬種は寒さに強くありません。特に被毛の少ないシングルまたはスムースコートの犬種は寒さが苦手な傾向にあります。

また高齢になってくると、人間と同様に体力や代謝が落ちやすくなるため寒さに強い犬種でも、寒さが苦手となり、あたたかい場所を好むようになる傾向があります。

適温は犬種や年齢によってもことなりますが、おおよそ20度です。

気温差が大きくなり過ぎると体調不良の原因となりますので、注意してあげてください。

お外に出るときはお洋服を活用するといいでしょう。

寒さをしのぐためとても便利な暖房器具ですが、思わぬ事故の元となることがあります。

注意するべき点や対策をご紹介します。

●ずっとこたつの中や暖房器具のそばにいる場合の注意点

・酸欠や熱中症、低温やけどなどの危険がありますので、気を付けてあげてください

暑くなると自然と離れることが多いですが、思わぬ事故になってしまうこともあります。

まず酸欠や熱中症を防ぐために、こたつにはいっているな、とおもったら少しこたつのふとんを持ち上げ、空気穴を作ってあげるとよいでしょう1時間ほどしても出てこない場合は喚起をしてあげる事も重要です。あまりに長時間はいっていると、酸欠や熱中症、低温やけどなどの危険があります。

こたつに入ったままで心配な場合は、ホットカーペットなどに切り替えてあげるのも有効です。

こたつ以外にもストーブのそばにずっといる場合なども注意してあげましょう。

いずれの場合も、換気・なるべく低めの温度設定を心掛けてあげてください。

いかがでしたでしょうか?こたつやストーブで温まっている姿はほほえましくもありますが思わぬ事故にならないよう、気を付けてあげてください!

その他、ペットの健康やしつけでお困りの事がございましたら、ライフアシストクラブ会員様限定の電話相談サービス「ヘルプデスク」を是非お気軽にご利用下さい。TEL:0120-711-769

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