わんにゃん広場
わんちゃん・ねこちゃんの行動、
毎日同じことの繰り返しになっていませんか?
単調な生活は穏やかで居心地よい時間ですが、
同じことの繰り返しになりがちです。
人は退屈に感じたら自ら行動することができますが
家の中で生活するペットは退屈な時どうすればいいでしょうか。
今回は刺激の少ない生活の注意点や解消方法
おすすめの過ごし方をご紹介いたします。
●「刺激のない生活」の注意点
ストレスの増加から問題行動へ
お留守番ばかりで毎日の刺激がなく
動物の種特有のニーズが満たされていない時
満たされないストレスをやわらげようとするため
特に意味のない動作を繰り返すことがあります。
・尻尾を追いかけてぐるぐる回る・齧る
・手先や体をなめ続ける
・身体を掻き続ける
これらの動作は悪化すると脱毛・炎症・出血がおき、
自傷行為になってしまうケースもあります。
楽しみが食べる事だけになってしまうと、
欲求が激しくなったり、フードガードに繋がることも
良い刺激の取り入れ方
刺激にも良いものと悪いものがあります。
良い刺激とは
「そのこの本来の特性」を引き出す刺激
そうでない環境の変化や強すぎる刺激などは
「不安やストレス」を与える悪い刺激です。
たとえば、
怖がりな性格の子のお散歩ルートの変更先が
人や車通りが多い道であれば
落ち着かず不安定になってしまうため、
悪い刺激になる可能性があります。
真逆の少ない道であれば、新しい道を探検する
新しい匂いをチェックすることに集中でき
良い刺激となります。
動物種・品種の特徴や、性格を理解してあげることが大切です
猫ちゃんの特性
単独行動派・聴力が優れている
テリトリーの中をパトロールする習性
↓
〈お一人様時間を充実させる〉
家の中の好きな場所を転々とすることが多いです。
人の目線より高い場所・窓の外を観察できる場所などを
作ってあげるのがおすすめ
目を閉じながらも耳で周囲を観察しています。
〈時々遊んであげる〉
虫や鳥にた動きや音をおもちゃで表現してあげてください
ハンターですので獲らせてあげるのが大切です。

わんちゃんの特性
集団行動派・集中力長め
人間の視線・感情を読み取ることができる
↓
体を動かすことや頭を使うことが得意なので
アイコンタクトを取る・指示をだす時間を増やす
といったコミュニケーションを
お散歩や日常生活に取り入れるといい刺激になります。
集中力長めなので、おもちゃやおやつを隠す
ノーズワークをとりいれるのもおすすめです。
いかがでしたでしょうか?
お留守番の多い単調な生活
家にいてもPCやスマートフォンに夢中
な生活になってはいませんか?
ご自宅わんちゃん、ねこちゃんはどれが喜ぶのか、
お気に入りの良い刺激をみつけてみてください。